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パートは労働時間で決まる

パートは正式にはパートタイマーと呼ばれる労働者のことをいいます。
パートタイマーとは短時間労働者を指しています。
正社員よりも短い時間を働く人がパートになる訳です。
総務省が行った調査によると1週間の労働時間が35時間未満の労働をする人をパートとして位置づけているようです。

法律上のパートとは労働時間の長さでパートであるのか、正社員であるのかを決めています。
パートと正社員の違いは労働時間であることを、前述しましたが週40時間以上働くと労働法では、一般労働者つまり正社員扱いとなります。
契約社員、臨時社員、準社員と呼ばれたとしても正社員よりも1週間の労働時間が短いということであれば法律上はパートタイマーということになります。

パートタイマーとして働く利点は、いつでも仕事を止めることができるという点でしょう。
組織に拘束されずに、自分の将来に違う仕事に就くことを目的としているならばパートで働くのも一つの方法です。
又、空いている時間だけ働きたいといった人にも都合よく仕事ができるという点では良いかもしれません。

最終更新日:2017/10/19

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